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【マリオカート8】リンリンメトロを探検してみた - 夏の流氷

ドット絵やらMIDIやらゲームの情報をどうのこうのしている人の住処。

2015-06-10 Wed

【マリオカート8】リンリンメトロを探検してみた

タイトルから発せられる凄まじいまでの誰得臭。

今回は、マリオカート8の「リンリンメトロ」のコース概要(主にオブジェクトと背景)を
目的不明のまま まとめてみるという、謎を極めた記事です。
レースとして走るのは超苦手ですが、コースそのものは好きです。
どうでもいいですが、「メトロ」というのは元来、パリを走る地下鉄に
限定される呼び方だったそうですね。





まず、このコースの舞台でもある「ゴールデンベル駅」とは何なのかを見ていきます。


ホームにある駅名標。
ヒゲたちによるレースが行われているためか、ホームには柵が設置されており、
また上下線の全列車が当駅を通過します。


地下鉄の路線図と券売機。
コースの舞台である路線は「スーパーベル地下鉄」という鉄道会社のものらしく、
グリーンベル線 / オレンジベル線 / ブルーベル線 / レッドベル線の計4路線を有します。
都営地下鉄と同じですね(殴


路線図だけを描き直してみました(クリックで拡大します)。

ちなみに各駅名は、ゴールデンベル駅を除く全てが本作のコース名になっています。
当駅は、オレンジベル線 / ブルーベル線 / レッドベル線の3路線が乗り入れるターミナル駅。
意外なことに、ヨッシバレーやDKジャングルなどの自然豊かな地域まで結んでいるようです。

そして驚きの事実、クッパは自分の城に地下鉄を誘致していた(!?)ことが判明。
ゲラエクスプレスは廃線になったのか…(蹴


1番線ホーム側(キノピオハーバー・ヨッシーバレー方面)にある停車駅一覧。
レースの舞台となるのは「オレンジベル線」であることが分かります。
駅番号は、オレンジベル線「O4」ブルーベル線「B6」レッドベル線「R4」
オレンジベル線はミュージックパーク駅~ヨッシーバレー駅間を結ぶ路線で、
起点はヨッシーバレー駅とされています。



続いて、ゴールデンベル駅構内の施設とテナントを見ていきましょう。


ブルーベル線 / レッドベル線への乗り換え口・兼出口。
例によって例の如く、柵で塞がれているため進入は出来ません。
窓から日光が差し込んでいるので、駅そのものは地上駅舎のようですね。


駅構内にある周辺案内図。撮影は改札口の横。
屋内もとい地下を走るので分かりませんが、当駅は沿岸部に位置しているらしいです。
HD画質なら、掲載されている施設名も(ある程度は)確認できます。
大きな駅だけあって、出口が4つあります。バスターミナルへはD出口からどうぞ。

何となく見覚えのある地形ですが、これは今作における「N64 レインボーロード」の
眼下に広がる都市と 同じ地域である可能性が濃厚です。
分かりやすい離島や埠頭など、一致する箇所が複数見受けられます(左図)。
地図によると、3つ並んだ埠頭のあたりがちょうどキノピオハーバーだそう。

実際に「N64 レインボーロード」の地上を見てみると、鉄道が走っているのが分かります。
上の地図と照らし合わせた結果、これはレッドベル線と見て間違い無いでしょう。
また、特徴的な回廊道路の中心部には、かなり悪趣味な タワーが建っています(右図)。

各施設名を、出口ごとにまとめてみました。
A出口ドリーム・グライダー
グリーン・サービス
サンシャイン・パーツ
バナナ・ボーイ
クッパ石油
100%オーガニックアンチフリーズ
マリオ・スーパーモーターチーム
ワリオこうざん
ワリオ・ビリオネア
1UPキノコ自動車保険グループ
ルイージ・ガスターズ
ブーメランブロス国際航空(BBIA)
プリンセス・オレンジ
ルドウィッグ・ペインティング
パタパタ航空(PAL)
ヨッシー・エッグマーケット
レインボー探検代理店(REXA)
バーニングDK・スポーツドリンク

キノピオハーバー
B出口レミー・タイヤサービス
キノコ・ピストン
モートン建築
レッドシェル・ストライクイクイップメント
キラー・スピードトライアル

キノコビーチ
C出口ウェンディ・カーインテリア
モーモーカントリー
グリーンシェルタクシー
1UPフエル
ワンワン・レーシングチェーンズ
アンデッド・モーターズ
D出口タクシー乗り場
バスロータリー

ほぼ全ての企業名は、別のコースの背景でも目にすることが出来ます。
サンシャイン空港やキノピオハイウェイでお馴染みの社名もチラホラありますね。

地図を見ると、縦軸に「1~4」、横軸に「A~D」の記号が振られており、
これらがそれぞれ交差する場所をおおよその目印としているみたいです。
地図帳の索引などでも、これと同じ方法で地名を探しますね。




ホームの中央部。
屋根一面が天窓で、地下鉄の駅でありながら自然な明るみが広がっています。
時計のデザインがまたノスタルジック。


2番線ホーム。
リボンロード・ミュージックパーク方面行きの下り電車が入線します。


駅事務所。JRで言うと「みどりの窓口」的なもの?
スタート地点直後、最初のカーブの内側にあります。
中では多くのキノピオが職務を放棄し、レースのギャラリーと化しています。


それぞれスタート地点の両側にある、「Fun Flower」(花屋)と「Tropical Bakery」(パン屋)。
モブキャラのベテランであるキノピオやヘイホー達が、これでもかと配置されています。
お節介だけど、花屋の看板にパックンフラワーはイメージ良くないと思う…
ちなみに、この二つのお店はキノピオハーバーにもあります。


「Tropical Bakery」のメニュー表。
サンドイッチ各種と、週替わりのスペシャルメニューがある模様。


2番線ホームを上がったところにある「Coconut Cafe」。 これもキノピオハーバーに(略
下り線ホームに近い(=疲れて帰って来た人が多く利用する)ためか、
洒落乙なイートイン席まで用意されています。


品ぞろえも充実。実際にこんなお店があったら寄りたいかも。


これまた2番線ホームを上がったところにある案内図。
近くで見ると、ヘイホーがデカい。 そして消火器はもっとデカい。


自販機とお手洗い。
これが無いと駅は始まらない(何



次は、線路内を走る地下鉄の車両について。

オレンジベル線の列車は、4両編成、または6両編成で運行されています。
また使用車両は1種類で、カラーリングはの2種類があります。
遊ぶごとに編成と色、走行する向きが変わりますが、タイムアタックでは固定されます。


上り線を走る赤い塗装の列車。片側2ドアの6両編成。


下り線を走る青い塗装の列車。片側2ドアの4両編成。


車体前面部。連結器の上に「Orange Bell Line」の印字がされています。
右側の表示を見るに、この車両は「O4系」と呼ぶらしいです。


列車について行くと、駅構内に戻る手前で逸れてしまいます。
入り口は普段バーで塞がれているため、入ることが出来ません。
強引に入ろうとすると、ジュゲムに釣り上げられます。


線路は全線複線という訳ではなく、一部単線区間があります。
当然列車がすれ違うのは複線区間ですが、かなりギリギリのタイミングで通過しています。
そして見せる気の無い位置に設置された駅番号表示。



最後に、線路内の各所に描かれている落書きをいくつか載せてみます。


舞台は地下鉄、地下鉄と言えば地下ステージ、地下ステージと言えばお馴染みW1-2。
実際、地下区間内を走っているときは、BGMのベースラインがW1-2の曲になっています。
落書きでも、怒涛の「WORLD 1-2」連発でそれをアピール。


「いなずま・あらし」よろしく複雑に絡み合った土管&パックンフラワー。
いかにもな場所に描かれた、いかにもなタッチの落書き。


そしてラストに、気になる場所に描かれたモノが。


どうやって描いたんだアレ。



以上で終わります。読み返してみると随分雑なまとめではありましたが、
レース中ではじっくり見ることが出来ない部分を堪能できました。

よろしければ、『キノピオハイウェイ編』も併せてどうぞ。
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