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カービィミュージアムに行ってきました - 夏の流氷

ドット絵やらMIDIやらゲームの情報をどうのこうのしている人の住処。

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2016-09-16 Fri

カービィミュージアムに行ってきました

報告が少し遅れてしまいましたが、東京上野のヤマシロヤにて開催されている
「星のカービィミュージアム」に行ってきました。

カービィカフェの方はロボボプラネット公式サイト等で大々的に告知されていましたが、
カービィミュージアムの存在は開催前日に知りました(笑)

その界隈では有名なおもちゃ専門店である「ヤマシロヤ」のワンフロアをまるごと占拠し、
どこもかしこもカービィ一色に染まった会場内。
いちカービィファンとしては、まさに夢のような空間でした。



※企画書など、撮影が禁止されている展示品もありました。お越しの際はご注意ください。



入ってすぐのところに展示されている、カービィ24年の歩み。
こうしてパッケージが一堂に会すると、やはり壮観です。

以下、写真を多数掲載しているので、ページの読み込みが重くなるかもしれません。
閲覧の際は予めご留意ください。



アニメが放送されていた頃に販売されていたグッズたち。
改めて見ると、アニメのカービィは色合いがゲーム版のそれと少し違いますね。特に足。




カービィの生みの親である桜井政博さんと、カービィシリーズの現ディレクターである
シークレット・クマザキこと熊崎信也さんのサイン。
熊崎さんのサインの方は、氏のお気に入りキャラが詰め込まれたような印象ですね。
ちゃんとロボボも居ます。 もしかしてハートマークは星の夢を意識していたり…?




弁当箱やお箸セット、プラスチックマグなど、ランチグッズあれこれ。
こういうのを見るだけで、なんとなく懐かしくなるのは何故なんでしょう。
ちなみに私のお弁当箱は、当時から内容量重視の地味なものでした(笑)





こちらは筆箱や鉛筆といった学用品。
「64」やアニメのは私も見た覚えがありますが、「カービィボウル」のは多分初遭遇(?)。
あまり意識していませんでしたが、当時からカービィは手広くグッズを展開していたんですね。




「夢の泉デラックス」のCMで使われた、絶大なインパクトを誇るミラーボール。
アニメのAパートとBパートの間でよく放送されていたCMですね。妙に記憶に残っています。

「ハンマーみたいな あなた♪」
「たつまきみたいさ おまえ♪」



↑これ。

なんでも、このミラーボールの実物が展示されるのは今回が初だそうです。





今ではあまり見られない、いかにも昭和~平成初期っぽい雰囲気のおもちゃ。
リックやクーたちがまだバリバリ現役だった頃のモノですね(蹴
あの3匹を引き連れてまた冒険したいです。出来ればピッチたちも・・・





ガチャガチャ。狙いのモノが出るまでお金を入れたくなる、恐ろしいキカイ。
「全○種」という文句は、なかなかどうして収集欲をかき立てるものです。

…そういえば、アニメではガチャガチャを題材にしたことがありませんでしたね。
いかにもデデデの悪だくみに使えそうな発明だと思うのですが(殴




「ブロスカード」って、果たしてみなさん覚えていますか?

ゲームボーイの形をしたハコにカードを入れると、ゲーム画面の部分にそれぞれ対応した

イラストが表示される、というどうにもチープなおもちゃです。
カービィ以外にも、ポケモン(←まだ赤・緑の頃)のバージョンもあったような気がします。




キーチェーンマスコットやぬいぐるみなどなど。
出演作数的に必然かもしれませんが、リボンやアドレーヌのグッズは随分レアな気がします。

この二人のステッカーをロボボに貼り付けて、痛車ならぬ「痛ロボボ」に仕上げた人も居ると居ないとか(笑)




主に関係者に送られる、HAL研究所からの年賀状の絵柄一覧。
和風ギガトンハンマーや獅子舞など、中には描き下ろしのアートワークまで。
ちょうど「Wii」までの物は、プププ大全でも取り上げられていましたね。




同じく関係者に送られる、HAL研究所からのお中元。
所在地が山梨県だからか、あるいはカービィを意識してか、中身は桃だそうです。

桃球発送!(蹴




ビデオゲームのコンセプトアートの展覧会「Into the Pixel」へ出品するために描かれた、
「タッチ!カービィ」の油絵。左のはプププ大全にも載っていたものですね。
センスの塊のような同作の世界観を、一枚に凝縮したような作品です。




「First 4 Figures」というイギリスだか香港だかのメーカーが販売している、特大フィギュア。
台座はそれぞれハルバードとクッキーカントリーをイメージしているみたいです。
しかもLED内蔵で、メタナイトの目やソードのエフェクトが光ったりしちゃうとのこと。
公式サイトによると、カービィ以外にもマリオやゼルダのシリーズも出ているようです。


ところでコレ、Amazonでチラッと見てみたら、値段がトンデモナイことになっていたんですが…





よそではそうそう見られないであろう、アニメの制作資料各種。





ここで展示されていたのは、なんとアニメで実際に使われていた台本。
一冊だけ見開きで中身が見える状態で置かれていたのは、今や有名になり過ぎた伝説回こと
第49話「アニメ新番組 星のデデデ」のもの。
このページは、村人たちが描いたデデデマンがあまりに酷すぎて、デデデが失神するシーン。




顔のパーツが中心に寄っていた頃のカービィのぬいぐるみ。
今とはまた違う可愛さがあるような気がします。なんとなく、ゆるキャラっぽい雰囲気。
作品の年代ごとにカービィの顔も少しずつ変わっていっていますが、
およそ「エアライド」あたりのデザインで現在に至っているように思います。




一般家庭では置き場所に困りそうな、ジャンボサイズのぬいぐるみ。
右下に至っては、たぶんカービィ本人よりもでかい。
売っているところを見たことが無いのですが、いくらするんでしょう…?少なくとも5桁は行きそう。




おそらく車のリアガラスにぶら下げるであろうマスコット。デザインは「64」のものですね。
未だにバック駐車がヘタ過ぎてたまに初心者マークを付けたくなる私としては、
「安全運転中」はちょっと欲しいかも(笑)




以前、年賀状で使われた日本画の大きいサイズ。とってもオシャレ。
紛れ込み方が自然過ぎて、一瞬カービィがどこに居るのか探してしまいました。



今回の記事はここまでです。

長々とお付き合いくださり、ありがとうございました。
カービィカフェについての記事は、また後日ということに。
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