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夏の流氷 - カービィ

ドット絵やらMIDIやらゲームの情報をどうのこうのしている人の住処。

2016-10-04 Tue

カービィカフェに行ってきました

何故か報告が3週間も遅れてしまいましたが・・・(笑)

前の記事でちょこっと触れた通り、東京ソラマチの「カービィカフェ」に行ってきました。
実を言うと、オープン間もない頃に (ほぼ無計画で)一度入ろうとしたのですが、
ものの見事に整理券が全滅していたために、後日リベンジした次第です。

朝の8時頃に現地に到着し、それから1時間ほど並んで入手した整理券では指定時間が14時でした。
遠方から来ている人も居るようですし、凄まじい人気ぶり。



お店に展示されているカフェ仕様の特大ぬいぐるみ。
悲しいことに、非売品です。 いや、売っていたとしても置き場に困りそうですが(蹴
2016-09-16 Fri

カービィミュージアムに行ってきました

報告が少し遅れてしまいましたが、東京上野のヤマシロヤにて開催されている
「星のカービィミュージアム」に行ってきました。

カービィカフェの方はロボボプラネット公式サイト等で大々的に告知されていましたが、
カービィミュージアムの存在は開催前日に知りました(笑)

その界隈では有名なおもちゃ専門店である「ヤマシロヤ」のワンフロアをまるごと占拠し、
どこもかしこもカービィ一色に染まった会場内。
いちカービィファンとしては、まさに夢のような空間でした。



※企画書など、撮影が禁止されている展示品もありました。お越しの際はご注意ください。



入ってすぐのところに展示されている、カービィ24年の歩み。
こうしてパッケージが一堂に会すると、やはり壮観です。

以下、写真を多数掲載しているので、ページの読み込みが重くなるかもしれません。
閲覧の際は予めご留意ください。
2016-07-02 Sat

プレジデント・ハルトマンの背景透過画像

『星のカービィ ロボボプラネット』に登場する、ハイテンションヒゲタマゴ …ではなく、
プレジデント・ハルトマンの背景透過画像を作ってみました。

果たして需要があるのか怪しいところですが、動画の素材とかにでも使って頂ければ。



なるべく上端が切れないような場面に絞ってあります。
切り抜きが雑な部分もありますが、ご了承ください。
2016-04-30 Sat

星のカービィ ロボボプラネット & amiibo買いました

先日発売された「星のカービィ ロボボプラネット」と「amiibo」買いました。


デンデデーン!!

待ちに待った、3DSのカービィ本編の2作目です。
ソフトと同時発売のカービィシリーズのamiiboは、とりあえずカービィワドルディを購入。
発売日の前日である4月27日は、カービィの誕生日(初代『星のカービィ』の発売日)で、
他にもカービィのLINEスタンプが配信されるなど、まさにカービィ尽くしのシーズン。


ひたすら愛くるしい!

amiiboに関して、先行の「スマブラシリーズ」はややリアル志向であるためか、
特に人型キャラなどはディテールの個体差が大きい傾向にあるようです。
…が、原作シリーズはあくまでデフォルメ調なので、非常に綺麗な仕上がり。
造形がどことなくエンスカイっぽい。


カービィシリーズの陛下とメタナイトは、追々購入予定。
実はスマブラシリーズのメタナイトも、ついこの間買ったばかりだったりします(笑)
2015-01-31 Sat

タッチ!カービィ & amiibo買いました

報告が物凄く遅れましたが、「タッチ!カービィ」と「amiibo」買いました。



デデーン!!
本当は両方とも発売日に購入したのですが、なんやかんやで忙しく、
実際にプレイを開始できたのは一昨日のことでした。



例によって品質と個体差が指摘されているamiiboですが、デデデに関しては
非常に良い感じに仕上がっています。
腹巻の縫目やガウンの質感など、ディテールも眺めていて楽しいです。
2014-04-20 Sun

カービィにポケモン風のステータスを付けてみた

記事の所属カテゴリを 「カービィ」 にするか 「ポケモン」 にするか少し悩みました。

今回は個人的な遊びとして、カービィの各コピー能力をポケモンの
ステータス(種族値)風に表してみるという
企画です。
ピンと来る方もいらっしゃると思いますが、元々はDSiのうごメモ時代に
suicaさんが考案したリレーメモです。
奇異な妄想癖を持つ私にとっては物凄く魅力的なアイディアです(変な意味ではなく)。



◆きまりごと
・合計種族値はバランスを考慮し、一般的な準伝説レベルの580(本家では600)
・覚える「わざ」にオリジナルは含めない
・オリジナル特性は無し

およそこんな具合で。
ご興味のある方は続きからどうぞ。
2013-08-14 Wed

カービィの小説買いました

12日(月)、前の記事で挙げたカービィの小説を買いました。

近所の本屋は品揃えがアテにならないので、
電車で3駅隣の某大型書店に赴くことに。
以前プププ大全を買いに行ったときも、近所の本屋を
4件もはしごした挙句、この書店に行き着いた経験があります。

で、読み終えた感想ですが、
カービィらしい閑やかな世界観の中にも、
小説としての、いぶかしげな雰囲気も孕んだ作品でした。


元々児童書ということもあってか、晦渋な単語も出てきませんし、
目も滑らずスラスラ読めると思います。
本文中で出てくるうちで、最も難しい語句は
おそらく「理性」です(笑)

それぞれの登場人物の性格は、基本的にゲームに忠実。
ただデデデに関しては、『64』とアニメを足して2で割った感じ。
カービィを完全にライバル視しているという点では
ゲーム以上でしたが、何だかんだでカービィと協力する面は
64に準ずるものがあります。
アニメにあったようなカオス展開や、『デデププ』のような
極度の自尊態勢も印象的です。

あとワドルディがとにかく良い子。
ワドルディ人気に大きく貢献するレベル。
「お互いに信頼し合うカービィの親友」と、
「カービィをライバル視するデデデの部下」という
二つの立場に板挟みになりながら葛藤する姿が愛らしい。
特にバーニンレオとの戦闘のくだり。
あまりの健気さに萌え死ぬかと思いました(蹴

…この感覚は実際に読んで頂かないと伝わらない気がします。

メタナイトはメタナイトで、アニメに近い性格。
常に冷静で、デデデとカービィのせいで転びまくりな物語の進行を
スムーズに是正してくれています。

まあそんな感じで、「カービィらしさ」と
温かみを常に感じる作品でした。
コピー能力やゲームで馴染み深いキャラも多数登場するので、
ゲームファンの方でも納得の内容。


…あとカービィ喋ります。